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パー坊 15期
(最近は「ぱぁ坊」と表記したりしてますが、朝日リーダーズの時は「パー坊」でした。)
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大学(青山学院大)に入った時から演劇が好きでたくさん観てました。1〜3年は大学3割、朝日6割、観劇1割という生活。
4年になる時、僕の最も好きな劇作家・別役実の作品を多くやっていて夜間部のある、文学座(有名劇団)と木山 事務所(無名)の俳優養成所を受験。文学座は落ちて木山事務所の3期生に入ったのが1982年。4年は演劇7割、朝日3割という生活になり、大学は留年。
翌年は演劇8割大学2割でなんとか卒業。以後10割演劇という生活となり、24年、現在も同じ木山事務所(演劇界では少し有名になったかな)に所属して、俳優5割、裏方5割という生活でなんとか生きてます。
平均すると東京での公演は年に3〜4回、地方公演が2〜3ヶ月、時々海外公演もあります。でも演劇の世界も水ものです。来年なんて3月以降なんにも決まってないのです。いつまで続くか見当もつきません。有名な俳優にはもうなれませんが、なんとか、いい俳優になりたいと思っています。
1960年9月9日生まれ 45歳
妻1人、12歳(女)、10歳(男)のこどもあり。 |
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僕の中では演劇がずっとブームなのですが・・・
1番気になるのは、憲法のゆくえ。憲法9条の改定はなんとしても阻止したいのですが・・・ |
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僕にとっては、すべてが大切な思い出だし、語りだしたら1日2日じゃとても足りない。
演劇の原点も、もしかしたらキャンプファイヤーのスタンツかもしれないなあ。
とにかく、キャンプ本番も合宿も日々の話し合いも、朝日にかかわるすべてが、今の僕の生き方に大きな影響を与えてくれました。教育や福祉関係の道へ進まなかったうしろめたさは、常にあります。俳優なんて所詮はエゴイストの集まりですからね。
でも演劇にも観客の人生を変える力があると信じています。朝日で学んだことも、演劇で学んだことも、今日より良い明日のために、未来のために、1日1日を大切に暮らさなければならないという、一見当たり前のことなのでしょう。でも・・・これがなかなか難しい・・・。 |