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キャンプ満喫
私は、グループスタッフとして参加しました。私の班は、高校生の男の子4人とキャンプリー ダー(リーダー)2名の6人の班でした。私たちリーダーは、日常とは違った体験をすることで充実感や達成感を得られるようなキャンプにできたらいいな、と考えて「キャンプ満喫」というテーマを立てて準備を進めました。もちろん、私たちリーダーも負けないくらいキャンプを満喫しようと思っていました。ここで、私たちの班が行ったBキャンプのプログラムを少しずつ紹介します。
1日目は、キャンプを始めるぞという導入になり、また、自然の中で体を動かしてリフレッシュすることもできると思い、キャンプ場の散歩をしました。
2日目は川へのハイキングとゼリー作りをしました。川へのハイキングは長い道程で、特に帰り道では暑さと緩やかな上り道のために疲れてしまったようでしたが、それでも皆最後まで歩ききりました。自分のペースを終始貫く子や、他の子を引っ張って歩いてくれる子などそれぞれの歩き方でしたが、皆体力があり、リーダーも必死になって歩いていました。天候の影響で川遊びが禁止になっていたことは残念でしたが、それでも沢山歩いた皆を見て、川まで歩いていってよかったと思いました。ゼリー作りでは、フルーツを入れた2色のゼリーを作りました。それぞれに役割を 分担して皆で作ったゼリーでした。夕飯後にちょうど固まったゼリーを食べられたのですが、皆美味しそうに食べていました。
3日目は山へのハイキングと写真立て作り、チョコフォンデュ作りなどをやりました。ハイキングの途中で悪天候になったために引き返さなければならず、皆体力がある班なので残念でしたが、前日に沢山歩いた分もゆっくりすることが出来たのでよかったのかなと思いました。チョコフォンデュは、びっくりするくらいの勢いで平らげ、おやつを楽しみにしていたのがわかりました。
4日目は、キャンプ場を歌いながらゆっくり散歩したりシャボン玉をしたりと、外でのびのびとした時間を過ごしました。1日目の散歩とはまた違った雰囲気が伝わってきて、3日間のキャンプでの班の変 化を感じました。それと同時にキャンプ最終日ということで寂しい気持ちも感じていました。
キャンプ全体を通して、後片付けや準備などを率先してやったり、翌日の準備や就寝準備を自分でやったりと、皆頼もしかったです。最年長班としての落ち着きが見られ、また、キャンプ全体のムードメーカーとなって周りを明るくしてくれることもありました。そして、班の中で他の子に気を配ったり注意したりする様子を見て、班の子同士で影響しあっていると感じました。
私はこのキャンプを通して、沢山歩いたり歌ったりすることでキャンプを満喫することが出来ました。この班の皆でキャンプをすることが出来てよかったと思っています。皆もキャンプを満喫できたなら嬉しいです。
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