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私はAキャンプ・Bキャンプ・CキャンプのすべてにGS(班付きのリーダー)として参加することができました。今年は二年目と言うこともあり、キャンパーと共に楽しむ(キャンパーの楽しんでいる姿を見て自分が笑顔でいられる環境づくり)ということを目標にキャンプに臨みました。
Aキャンプでは、客観(班のまとめ役)として、39期のもやいとキャンパー中学生〜高校生の男の子4人とキャンプをしました。
キャンプ前は、ハイキングなど二つに分かれるのではないか?キャンプのテーマである「友達になるために」をどこまで実現できるのか?など心配していました。しかし、その心配を解消してくれたのがキャンパーでした。山へのハイキングや川遊びなど終わってみればほとんどのプログラムを全員ですることができていました。(天気にも恵まれました!やはりみんなで作ったテルテル坊主の力!)
振り返ってみると本当にキャンパーに助けられ教えられたキャンプでした。
例えば、毎日おにゅうの嫌いなトマトが出て残していると、あるキャンパーから「トマトは好きですか?」と何回も聞かれ、その熱意に負け一回食べました。少しはトマトを好きになりました。本人は好き嫌いがなく説得力がありました(笑)
家でAキャンプでの写真を見ていると、どんどんキャンパーの笑顔が増えていることに気づきました!
Aキャンプ3班のみんな楽しいキャンプをありがとう。
Bキャンプでも客観として、40期のぬりかべとキャンパー高校生の男の子4人とキャンプをしました。
高校生ということで体力があり全体的に落ち着きのあるキャンプでした。
だからこそリーダーとしては、彼らの求めていることや親御さんの求めていることを汲み取り色々なプログラムを考えていかなければなりませんでした。
天気が不安定だったので川で遊ぶことはできませんでしたが、川までの往復はものすごいペースで歩くことができました。リーダーもバテバテでした。(さすが高校生!おにゅうもまだ21なのになぁ〜)
部屋ではたくさん歌いました。ギターに合わせてタンバリンをならしてくれたり、リズムに合わせて横や前後に揺れてくれたり雨にも負けぬテンションでした。
食器洗いは毎食順番に手伝いをしてくれてとても助かりました。自分から進んでやってくれるので驚きでした。
振り返ってみると、Bキャンプはリーダーとキャンパーの境界線のないキャンプだったように思います。
Bキャンプ6班のみんな思い出に残るキャンプをありがとう。
CキャンプではGSとして、客観で39期のウーロンと中学生の男の子4人とキャンプをしました。
この班は一言で言うとお祭り騒ぎの班でした!とにかく空いた時間では歌って歌っ て歌って歌いました。
朝日ソングという歌集のほとんどを歌いつくし、歌集にない歌も歌って踊りました!その歌声はロッジから飛び出し、山頂まで聞こえたとか聞こえなかったとか。
ハイキングでは天気にも恵まれ、全キャンプで唯一武尊の田代湿原というところに到着することができました。2泊3日という短い時間を満喫することができたと思います。
Cキャンプ4班のみんな元気をくれてありがとう。
すべてのキャンプを終えて改めて思うのは自分が心から楽しめたということです。
もちろん、キャンプ前もキャンプ中も辛いことはありました。しかし、それを忘れさせてくれる思い出がたくさんできました。
リーダーのみんな、事務局の皆さん、親御さん、キャンパーのみんな、おにゅうが朝日キャンプのリーダーとして今年のキャンプを無事に過ごすことができたのはみなさんのおかげです。そして来年以降もキャンプを続けていきたいのでよろしくお願いします。
text by おにゅう
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