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キャンプレポート



9月17日(土)の午後2時から3時まで、10月1日・2日に行われる「朝日こどもの国キャンプ」の説明会が飯田橋にある東京ボランティア・市民活動センターで行われました。メンバーにとって貴重な「休み」でもある土曜日の午後でしたが、13名の皆さんにお集まりいただきました。

説明会は、まずこどもの国はどのような所か、スライドを使ってご案内し、さらにNPO事務局から朝日キャンプとこのキャンプのねらいについてお話しさせていただきました。続いてこのキャンプのプログラムディレクター(PD)である「おりひめ」から、キャンプについての説明があり、その後に参加者それぞれの自己紹介がありました。後半は、各班のリーダーがご家族のみなさんから、普段の様子やキャンプでやりたい事などのお話を伺いました。

夏に実施しているキャンプでは、家族の方への説明している時間、メンバーはグループの仲間と外で遊びながら交流しますが、このキャンプは全体的に年齢が高く、社会人の参加者も多かったため、座談会形式のグループ交流となりました。普段働いている職場の話が飛び出すなど、これまでとは一味違った新鮮な説明会になり、予定していた時間はあっという間に過ぎてしまいました。

このキャンプは私達にとって初めての試みです。
社会人も参加するキャンプであるという事。こどもの国でキャンプを行うという事(合宿はやっていますが)。
一般的に、年齢が高くなると、遊びのプログラムが極端に少なくなるというのが現状です。
夏のキャンプを「卒業」したメンバーのご家族からの期待と、身近な社会的資源(人や施設や自然)を活用しながら、障害があっても気軽に参加できる大人の楽しめるレクリエーションプログラムを提供したいという私たちの思いが重なり、今年新たに実施することになりました。

初めての事ですので多少の不安はつきものかもしれませんが、安全に最大限の配慮をしながら、一生懸命取り組みたいと思います。説明会では、「この班で何をしよう。何が出来るだろう」というわくわくしたリーダーの熱い想いがひしひしと伝わってきました。

リーダーとそれを支える事務局、そして私自身このキャンプがとても楽しみです。私たちは、参加者の皆さんの魅力が最大限に引き出せるキャンプにしたいと考えています。そしてこのキャンプをきっかけに、今後も発展的にプログラムを展開していく予定です。

朝日キャンプ経理担当 飯田友恵(30期 だるま)


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