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その2
こんにちは。今回のトレーニングキャンプ(以下トレキャン)でMD(マネッジメントディレクター)をやらせて頂きました39期のうーろんです。
トレキャンでのテーマは「ONE」ということで、一人前のリーダーとなるために8月の本キャンプ前に山や川を歩いたり、いままでに習ってきた救急法やロープ講習などを確認したりして、本キャンへの不安をなくし、素敵なキャンプを目指して団結することが目的です。
トレキャンでは、その名の通りトレーニングをするだけでなく、本キャンで使う物品を整理する前ワークも行います。
私は主にそのワークの指揮を行いました。二度目のMDということで前回よりも緊張せずに周りも見ながら行うことができたと思います。
これから、トレキャンで私が学んだこと、そして楽しかったこと、自分の反省の三点について書きたいと思います。
まず、私が学んだことは「判断が大事」ということです。
残念ながらトレキャンの天気は雨や雷が多く、思うようにプログラムやワークを行うことができませんでした。そんな中で、すぐにプログラムの変更を決断することができたPD(プログラムディレクター)は素晴らしいし、リーダーのみんながその判断力を見習わなければならないと思いました。もちろん私たちリーダーだけであれば山登りやキャンプファイヤーを続行することもできました。
しかし、トレキャンは本キャンプを意識しているので、実際にキャンパーがいれば、強い雨や雷はとても危険です。その危険をいかに早く察知し、変更する決断をできるかどうかがとても大事であると私は感じました。
二つ目に、わたしが楽しかったことは、二晩続けて行ったキャンプファイヤーです。天候のためプログラムの変更はあったものの、久しぶりにキャンドルファイヤーができたこと、フレッシュのリーダーがスタンツに参加できたことがとてもよかったと思います。本キャンプでも楽しいキャンプファイヤーが期待できそうです。
三つ目に、MDの仕事を行っての私の反省点は、人手が足りすぎていて余ってしまったことです。今年の新たな試みで食事が外注になったことで、炊事に人手が取られなくなりました。その分人手が余ってしまったのです。ワークが少なければリーダーの負担も減るのですが、同時にリーダーにメリハリがつかなくなってしまったことが最大の反省点です。これから始まる本キャンプのAキャンプでもMDをやらせていただくので、その反省を活かして頑張ろうと思います。
最後に、MDを影ながら支えてくれた皆さんありがとうございました。
前回のレポートでも書きましたが、こういう大役を果たすといかに自分が回りに助けられているかがよくわかります。そして、朝日の団結力に気付かされます。今度のAキャンプでは、キャンパーの笑顔もあるのでますます元気いっぱいで頑張れそうです!
その2
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