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やることやりきって満足
AキャンプLM(ライフマネジャー)をやらせていただいたダーツです。
LMは去年の後ワーク、今年の6月合宿に続いて今回で3度目の経験でしたが、何度やっても新しい発見があり失敗があり、難しいものだなと改めて実感しました。
LMの仕事の中に「本部を守る」というものがあり、キャンプ中の子供と直接あまり関われないというのは、とてもストレスです(笑)。けれど、本部から楽しそうな子供の顔が見えるのが何よりの楽しみでもあります。

Aキャンプは夏の本番のキャンプのスタート。はじめよければ全て良しではないけれど、スタートが悪いと後のキャンプにも響いてきそうなので良いキャンプにしようと行く前はプレッシャーを感じていました。
いざはじまってしまうと、どんどん時間が過ぎてゆきあっという間に終わってしまった感じです。1日目のバスレクから始まって、現地での準備片付け・・・。本部にきた子供とのコミュニケーション。また準備片付け・・。PDがりのたてたプログラムはユニークなものが多くて楽しかったです。寝転んで星空を見たり、ストレッチマンを繰り出したり、朝4時起きで朝日見たり、ドラム缶風呂を2つ同時に使ったり、それにお花を浮かべたり、私には初めての経験ばかりで準備には頭を悩ませました。でも初めての経験は私だけでなく楽しんで参加してくれた子供たちもだと思います。Aキャンプのテーマである「武尊原人」は心に残るキャンプにしたいという意味でつけられたものだったので、今年初めてキャンプに参加した人はもちろん、今まで何回も参加したことある人にとっても今年のキャンプが特別なものとして心に残ってくれたらいいなと思います。また、KK(キッチン・キーパー)たけしのメニューもそれに一役かっていると思います。今まできくらげの入ったスープをキャンプ場で食べられるとは考えたことがなかったです。何を食べてもキャンプ中は美味しく感じるものですが、Aキャンプの食事は特においしく感じられたのはたけしとフリースタッフの腕が良かったからだと思います。
おいしい食事をありがとうたけし。いっぱい仕事をこなしてくれてありがとうフリースタッフ。無茶なプログラムを支えて楽しんでくれてありがとうグループスタッフ、事務局の方。そして一緒に参加 して笑顔をふりまいてくれた子供たち。みんなに本当に感謝です。思わぬ渋滞でなかなか帰れなくて最後まで気が抜けなかったけれど、それも思い出。天候にも恵まれて、やることやりきってダーツは満足です。PDがりにもいっぱい感謝。また同じメンバーでキャンプできたら良いのにと考えてしまうぐらいです。
全員が無事に東京に戻ってこられて良かった。来年も多くの笑顔を武尊で、保田で見たいです。ありがとうございました。
(だぁつ)
キッチン・キーパーという役割
私はAキャンプでKK(キッチン・キーパー)を務めさせて頂きました。
キャンパーに美味しいごはんを食べて、キャンプ中元気に過ごしてほしい!!と何より願っていました。同時に、やるからにはスープやサラダも少し手のかけたしっかりしたものに挑戦してみたくて、料理のことで頭をフル回転させていました。様々な問題やハプニングもありました。それでもおかわりにくる 班や、キャンパーやリーダーの「おいしかった」の一言で、KKとしての幸せをかみしめることができました。本当にうれしかったです。
初日は現地到着がかなり遅れたためや、また「朝日を見ながらの朝食」の準備が不十分なためGS(グループ・スタッフ)の手間を煩わせてしまいました。力を入れすぎたため(後先を考えてなかった?)食材の種類を多くしたための費用への不安や、その分FS(フリー・スタッフ)の調理を面倒にさせてしまいました。皆の協力があり、無事に終わらすことが出来ました。今ここで、朝早くから炊事を頑張ってくれたFSに心からお礼を言います。ありがとう。KKとして仕込んでくれただぁつにも感謝します。
キャンプ中のFSは、みんな元気一杯でした。本部でごはんを食べるとき、いただきますの声が響き渡りすぎて、自粛することになるくらい盛り上がっていました。ナースさんのあおっぱなさんも含め、皆でわきあいあいワークをすることができたこと、楽しかったです。三泊四日を通して徐々に雰囲気が良くなっていき、集いやキャンプファイヤーの際にはFSの役割を最大限に果たそうとしている姿がそこにありました。
今回が初のKK、そして本キャンスタートとなるAキャンプということもありましたが、終わってみて充実感いっぱいです。改善点や反省点もありましたが、このキャンプで沢山の笑顔に出逢えたこと、言葉では言い表せないほどの喜びでした。どうもありがとうございました。
(たけし)
思い出し笑いができるキャンプに
Aキャンプのテーマは、「ホタカ原人」でした。みんながおうちへ帰ってから、半年してから、Aキャンプのことを思い出して、思い出し笑いができるキャンプがいい!!と思ったからで、人間らしく、感情があふれ出るような印象に残る、ホタカ山でのキャンプをめざしました。
1日目はみんな元気に集合しました。でもバスの時間が押してしまって、キャンプ場での各班で遊ぶ時間が少なかったので、全員で星空を見に行こうという計画を長くしました。みんなに迷惑かけましたが、みんなの願いはホタカの星に届いているはずです!!!夜のハイキングも気持ちよかった!!

2日目は、全部の班が川へいきました。お昼を食べたり、川に入ったり入らなかったり、行き帰り歩いた班も、バスだった班も、班のペースで楽しんでいたと思います!!
海パンの中にパンツをはいていたひとも何人かいました。夕ご飯を食べて、次の日の早起きに向けて、疲れをとって早く寝られるようにと、各部屋にストレッチマン・ウーマンがまわったけど、逆に「イエーイ!!」と声が聞こえてきたり、盛り上がってしまった部屋もあったみたいでした・・。2日目は、つどいの輪が小さくなって、たくさんの人が同じ話題で笑っていたり、他の班と交流していたり、つどいのお手伝いを進んでしてくれる子もいました!みんないい感じだ!!と思いました。
3日目は4時頃に起きて、散歩と朝ごはんがてら夜明けを体験し、日の出を見ることができました。ラジオ体操をしたけれど、音が小さすぎて、みんな雰囲気で踊っていました・・。せっかく早起きしたので、全班ハイキングに行きました。今年は大きい子班、小さい子班、女の子班すべてがかなりがんばって、例年にはない歩きっぷりと遊びっぷり、アットホームっぷりだったのでは、と思います。ハイキングから帰り、シャワーや休憩でまったりしているとき、私も幸せだーとかみしめました。
この日の夜は、キャンプファイヤーもしました。テーマは、「火の妖精のお祭りに忍び込もう!!」で、しのびこんできました。みんな積極的に楽しんでくれて、盛り上がっていました。
4日目は、荷物の整理をして、各班で外でまったりしながらドラム缶風呂をやりました。お菓子を作ったり、歌ったり、お散歩したり、ひなたぼっこもしていました。
「バスの中は体力勝負ですから。まだまだ歌います!」と張り切っていた子に前に座ってもらい、休みつつ、歌って帰りました。

東京駅では、やっぱりリーダーには目もくれずに「お母さん!」となる子もたくさんいました。よく我慢したと思います!!でも、「帰りたくない!」と泣いている子もいて、もう1泊ホタカいこっか!!と思ってしまいました。嬉しいです。
しゃべらなくても、顔が楽しそうな子をみていると、何倍も楽しくなりました。リーダーにも素敵な思い出し笑いありがとうございます!私はAキャンプ思い出して笑うし、みんなにも思い出し笑いしてほしいです。
(がり)
私たち『大好きだ班』は、キャンパー(男の子)5名、リーダー3名の計8名班でした。私たちの目標は、『自然と仲良くなる』でした。武尊の自然の素晴らしさ、恐さを自分の目で見て、自分の肌で感じて、直接体験してもらいたいという願いを込めつつ、3泊4日一緒に生活する仲間と家族のようになれるようにという思いからこの目標を掲げました。そんな私たち『大好きだ班』のキャンプを少しだけ紹介します。
1日目は、みんなキャンプへの期待と不安を胸に少し緊張ぎみで東京駅に集合しました。しかし、バスの中で歌を歌ったり、ゲームをしたりしているうちにみんなの距離は狭まっ た事を感じました。キャンプ場に着くと私たちは、これから4日間イイ天気になるように思い思いの顔をしたてりてる坊主を作りました。みんなの思いが通じたのかAキャンプは天気に恵まれました。本当に良かった。1日目の目玉と言ったらやっぱり「星空を見よう!」です。東京で見える星よりも大きく、はっきり見えました。今にも星が降ってきそうでしたね。
2日目は、川に行きました。川の水は、とっても冷たくて、体に水をかけられないように、みんな逃げ回っていました。午後は、焼そば作りをしました。それぞれ役割分担をして、自分に与えられた仕事をきちんとこなしている姿は逞しく、とってもかっこよかったです。この時、1つのものをみんなで作りあげた達成感と連帯感に溢れた事を思い出します。また、これらは、食欲の方もそそいました。たくさん作ったはず(10人前)の焼そばも即完売!でも本当に美味しかったなあ。
3日目は眠い目を擦りながら「朝日を見よう!」というプログラムに参加しました。武尊キャンプ場に着いた時からロッジの外に出ようとしなかったS君も、おにゅうのギターに誘われてこの日ばかりは外出!!『大好きだ班』全員で参加できた唯一のプログラムということで、朝日が一層輝いて見えました。その後は、昼食を持ってハイキングにいきました。1歳年が違うだけで体力の差は大きいにも関わらず、『大好きだ班』最年少のH君も早いペースに一生懸命ついて行きました。そんな頑張っている姿を見に田代湿原で、オコジョも顔を出してくれました。ちっちゃくて、可愛かったよね!
4日目は、ドラム缶風呂に挑戦!普段のお風呂とは違ったお風呂にみんな大満足! キャンプならではの体験だった事もあって、なかなかあがろうとしませんでした。
キャンプ全体を通しての感想は、1日目よりも2日目というように、毎日班の絆が深まっていくのを強く感じました。これは、武尊の自然の中でのキャンプのおかげだと言 えます。また、キャンパー個人も日に日に成長して逞しくなっていく姿を見ることができました。やっぱり、自然の力は偉大であると改めてかんじます。『大好きだ班』の子はみんな素直で、思いやりのある子たちでした。これからもそんな真直ぐな素敵な子でいてください。そして、たくさんの人に感動を与えて下さい。一緒にキャンプができた事を心から嬉しく思います。『大好きだ班』のみんなありがとう!
キャンプを支えてくださった皆さん心から感謝します。ありがとうございました。
(ランナー)
モリモリ班!!!
Aキャンプの私の班はキャンプの中でも1番小さい年齢の班で10歳〜11歳の男の子4人とグループリーダー2名+班つきリーダー1名で三泊四日を過ごしました。年齢は小さい班でしたが、私の中では思い出 は1番大きい班だったと思います。「 キャンプ場を駆け回り、好きなことをやる!自然を体感しよう♪」が班のモットーでした。その中で、子供たちが何かを得てくれたらいいなと思っていました。
1日目、「ロッジに着くなりみんなして布団に飛び込んだ!!」それがキャンプの始まりで、これからの三泊四日を象徴していました。結果、以後キャンプ中その布団がキレイにたたまれた状態にはなりませんでした。ある意味、うちの班は型にとらわれない班だったと思いました。
2日目には川へハイキングをし、川遊びをした後、川でお昼ご飯を食べました。川は冷たくあまり入ることはできませんでしたが、テンションはかなり高くおもいっきりはしゃぎました。ロッジに着いてからはチョコフォンデュとゼリーを作りました。疲れた体に甘いものは格別おいしかったです。
3日目には一日山へハイキングをしました。山へのハイキング では子供同士が、手をつないで助け合って登る光景を見たとき、言葉では言い表すことのできない絆
ができた時だと思いました。ハイキン グ途中に私に飲み物を分けてくれた子供もいました。歩いた距離も子供たち自身経験してきた中でも長い距離を歩いたと思います。きっと楽しさと共にきつい思いもしたと思います。夜にはキャンプの醍醐味である、キャンプファイヤーをしました。次の日の朝にもキャンプファイヤーの踊りをするぐらいとっても思い出に残るキャンプファイヤーだったと思います。
4日目にはドラム缶風呂に入り、大自然の中で入るお風呂はとっても気持ち良かったと思います。
三泊四日と短い間でしたが言葉には表せられないほどたくさんの経験をしたと思います。私は、この経験が将来子供たちにとって何かの壁にぶつかった時、それを乗り越えられる自信になってくれたらいいなと思いました。
最後に、一緒に参加してくれた子供たち、スタッフみんなにありがとうございました。
(もくぎょ)
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