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最高の夏、最高の笑顔
朝日キャンプ2年目の夏、去年の経験を生かしたいと思いKKとなったBキャンプ。
そこでの思い出を少し話したいと思います。
KKとはキッチンキーパーの略で、キャンプ中の朝・夜の食事をキャンパーとリーダーにしっかり提供するための準備を統括するFS(フリースタッフ)です。
Bキャンプ、今年の夏に3回あるキャンプの中ではFSが少なめになると聞き、「FSが少なめなら、KKがしっかり順序だててやらないと時間に遅れが出るかもしれない・・・」と、初めは内心ちょっとあせりました。
しかし、今言えるのは「キャンプ中は楽しかった!今考えてみると充実してたな!」ということ。
キャンプ中は朝・夕の集いでは「コックさぁぁん!!」と呼ばれて登場〜♪メニューを書いたボードを持っていると近寄ってみてくれる子、ボードを持ってくれる子がいて・・・おなかすいた〜?ってきくと大きな声で「おなかすいたぁぁ」って言ってくれる子がいて、KKは集いにほとんど参加できな かったけど、こんな時にキャンパーの元気をもらっていました!
Bキャンプのキャンパーたちは元気いっぱい!ご飯も食べる食べる!「おかわりないー?」ってなることもしばしば・・・スープの入った食缶やお皿の入ったかごをひょいっと軽〜く持っていくキャンパーもいてなんとも頼もしかったです。
今回のキャンプはKKであるけれどもちろんFSでもあるので川の定監へ行ったり、FK(ファイヤーキーパー=キャンプファイヤーの担当)をしたり、なんとも盛りだくさんでワークをやりました。
川に行けば、冷た〜い川が待っていて、最初はキャンパーも恐る恐るでした。でもそれぞれが水をかけたり、水鉄砲したり好きなように遊べたと思います!私も水遊び楽しかったなぁ。
FKをやれば、大盛り上がりのキャンパーたちと一緒に楽しんだり・・いい時間でした。
天気に恵まれ、充実したBキャンプ。最終日の夜、FKのワークを終えてロッジのほうへ戻る時、満天の星空を見上げると強く輝く流れ星が・・・☆Bキャンプの終わりにふさわしい最高の星空でした。
最高の夏、最高の笑顔、そんな言葉がぴったりのいいキャンプになったと私は思っています。リーダーのみんな、キャンパーのみんなはどうだったんだろう。一緒の気持ちだったらうれしいなぁって思います。
(のりすけ)
思い出のBキャンプ
Bキャンプで、私はGS(グループスタッフ)として参加しました。私たちの班、「オリエンタルレディオ班」は、中2から高2の男の子4人とGS3人の7人班でした。キャンプでの4日間を少しずつ紹介します。
1日目は、キャンプ場の散歩や班の旗作りなどをしました。班の旗 は、とても大きくて、素敵な物が出来ました。ロッジの入り口に飾って、一番目立つロッジになりました。
2日目は、川へ行く予定だったのですが、天候が不安定だったため予定を変更し、お菓子作り・シャボン玉・キャンプ場の周りの散歩をしました。みんな川へ行くことを楽しみにしていたようなので残念だったのですが、ロッジの周りやキャンプ場内でのびのびと過ごせました。
3日目は、山へハイキングに出掛けました。他の班員のペースを気にして歩いたり、最後に先頭でみんなを引っ張ってくれたりと、頼もしかったです。ドラム缶風呂ではみんなとても気持ちよさそうで、いい顔をしていました。
4日目は、大きなシャボン玉作りに挑戦したり、ギターの練習をしたりしている間にあっという間に終わってしまった感じでした。
私たちの班は、つどいやナイトハイクといったマスプロでもそれぞれのペースでそれぞれの行動をとるような班でした。でも、班としてのまとまりがずっと必要と決め込まずに、その他の場面で班のメンバーを意識できたらいいのでは…と考えていたので、GSは一人ひとりの様子を見守ったり時々隣で歌ったりしていました。班のみんなで一つのプログラムをすることは難しくても、一人ひとりが楽しめる場面を作りたいと思っていました。そ
して、この4日間を通して、少しずつ、班の繋がりが出来ていくのを実感しました。特に、ハイキングでみんなの繋がりが強まったように思いました。
私はこの班でキャンプをすることが出来て本当によかったと思っています。オリエンタルレディオ班のみんな、一緒にGSをやったベジータと宝山、そしてキャンプを支えてくださった方々にとても感謝しています。皆さんのお蔭でとても思い出に残る楽しいキャンプになりました。行く前には不安な気持ちも沢山ありましたが、実際に行ってからは子供たちがとても愛おしく感じ、その笑顔を見ると「嬉しい、楽しい」気持ちでした。東京駅
で親御さんのもとへ一目散に帰っていく姿を見て寂しい気持ちにもなりましたが…今回のキャンプが一人ひとりにとって少しでも楽しい思い出となってくれたら、本当に嬉しいです。
(ぬりかべ)
Bキャンプ感想
朝日ではじめてのキャンプで、ワクワク感とドキドキが入り混じりながらバスに乗り込みました。私達の班は高校生以上の子どもたちだったので、最初からあまり問題もありませんでした。しかし、最初の1日目はみんなとまだ打ち解けられず、キャンパーも何をすればいいのかわからない様子を見せていました。キャンパー同士でも特に交流が見られず、たまにリーダーに甘えてくるキャンパーもいました。その夜にGCのおにゅうと子ども達とこれからキャンプ中どう接していくかを話し合いました。キャンパーは高校生以上であることや親御さんからの要望も踏まえ、キャンパーに対しては大人として付き合おうということになりました。
2日目は川に行って焼きそばを作りました。川にいくバスを待っていると、すごい雨と雷であやうく中止かと思われましたが、私達の思いが通じたのか雨雲が去ってくれ、無事川に行くことができました。川に行く道中みんなで歌を歌ったたり、話をしながら行きました。その道中では、キャンパー同士が 道を外れないように促したりする姿が見られました。焼きそばはみんなで野菜を切ったり、火をおこしたり、炒めたりしました。みんなの努力でできた焼きそばはほんとにおいしかったです。すごい山盛りの焼きそばで、いくら食いしん坊でも全部はむりかな?と思いましたが、そんな心配は無用でした。また、空き時間にみんなが積極的に歌を歌いたがるようになり、それぞれが好きな歌をリクエストしながら、歌にあわせて踊ったりと、とても楽しい時間をみんなで過ごしました。
3日目は朝日キャンプ初の頂上を目指すことになりました。私自身も合宿中ではセビオスまでしか行ったことがなかったので、とても楽しみでした。天気もばっちりでみんなに見送られながら出発しました。途中では歌ったり、励ましあいながら順調に進んでいきました。しかし途中でどうしても体力的についていけなくなってしまったキャンパーがいたので、一緒に二人で行くことになりました。二人でいろいろな話をしたり、励ましたりしながら登っていきました。時間的に頂上に行くことはできませんでしたが、キャンパーそれぞれが成長できたのではないかと思います。
いよいよ最終日。みんなで毛布を片付けたり、部屋を掃除したりしました。最初に比べて、みんなが積極的に手伝いをしてくれるようになり、ひとまわり大きく成長したように感じました。ランチパーティーのときにみんなで草むらの上に寝転んでみました。おおきな青い空が広がっていて、もうみんなともお別れなんだなぁと思うと、とても寂しくなりました。バスの中でもみんなと一緒にたくさんの歌を歌って、とっても楽しかったです。お別れのとき、寂しがる私には目もくれず、みんなは久しぶりのお父さんやお母さんにあえた喜びで、すごい速さで去っていってしまいました。ああ、こんなものなのか、とちょっと寂しくなりました。 でも、またすぐ会えるのだから!と自分を励ましました。
この3泊4日のなかで、戸惑いながらもどうにかやり終えることができたのは、キャンパーの笑顔と、なによりもGCのおにゅうのおかげだと思います。最初のキャンプでなにもわからない私に、いつも助言をしてくれて本当にありがとう。このキャンプを通して、キャンプのこと、子どもたちのこと、リーダーということ、朝日キャンプとはなにかを、もう一度考えさせられました。この気持ちを忘れずに、これからもみんなでがんばっていきたいと思います。
(アラーキー)
Bキャンプを終えて
今年の8月11日〜14日に行われたBキャンプで僕はLMを務めさせていただきました。
なぜLMをやろうと思ったか?
昨年のBキャンプでも僕は一度LM(旧名MD)をやらせていただきました。
失敗とかはたくさんあったけど、とっても楽しかったのです。
Bキャンプ後にPD、LM、FSのみんなで撮った写真。
全員がとってもいい笑顔でとっても好きな写真です。
今年もLMとしてPDを支え、裏方からキャンプの雰囲気を盛り上げていきたいと思いました。
やはり今年は昨年よりももっといい雰囲気を作りだしたい!
やることもきっちりこなしたいと思っていました。
そんな時に問題発生。
FSの人数がほとんど揃いませんでした。
KK入れて4人。
これが現実でした。
そこにOBのジャーがFSを買ってでてくれて何とか5人。
(42期1人、41期1人、40期1人、39期1人、OB1人)
さらに班付きが必要な班も多く、状況的にはいい状況ではありませんでした。
でも逆にこういう状況だからこそ燃えるものもありました。
PDのおかめとも話し合いを重ね、どんな状況だろうとキャンパーに迷惑はかけられない。
裏方で必死に頑張っていいキャンプを作りたい!
そんな風に思ってキャンプに望みました。
キャンプがスタート。
1,2日目とキャンプが進みキャンプ全体の雰囲気も段々良くなってきました。
初日はつどいの時もバラバラでしたが、2日目の夕方のつどいではまとまりも出始め、いい笑顔も見られるようになっていきました。
そんな2日目の夜に自分自身LMをやる上である事に気づきました。
何か自分の中でLMをやっていてすっきりしない事がある。
初日から感じていた事でした。
それがFSの感謝の気持ちが足りないのではないか?という事でした。
去年は自然と出来ていた事。どうして今年はできていないのだろう?
ムリに感謝する事は違うと思う。でも明日からはもっとみんなに感謝しよう。
そうする事がFSの雰囲気を、キャンプの雰囲気をもっと良くしてくれる!
3日目以降。
キャンプ全体もさらにまとまり始め、雰囲気もさらに良くなってきていました。
いい雰囲気が出来ていたからからこそつどいも楽しかったし、本部にいても退屈しませんでした。
最終日に行ったランチパーティーもご飯を食べるだけなのに、とても楽しかったです。
キャンプを終えて自分には納得できない事がありました。
LMとしてもう少しPDを支えられたのではないか?
FSの雰囲気もさらに良くできたかな?と思いました。
もっといろんな人に気配りできたのではないか?
2回目のLMはいろんな反省点も出ました。
正直悔しさもあります。でも自分は今年で朝日を卒業なので、反省を踏まえて次という訳にはいきません。
それらは今後LMをやっていく人達に伝えたいと思います。
いろんな事があったけどBキャンプとても楽しかったです!
たくさんの笑顔を見ることが出来、たくさんのキャンパーと出会う事ができました。
自分自身もう一度やりたいと思ったLMをやる事ができたのも本当に嬉しかったです。
一緒に頑張ってくれたPDおかめ、KKのりすけ、FSもやい、だんしゃく、まっする本当にありがとう!
みんなの頑張りがなかったらキャンプは出来ませんでした。
本当に感謝しています!
GSの人も本当にお疲れ様です!
GSみんなの工夫とか準備がなければ子ども達も楽しむことができませんでした。
夏も残り2キャンプ!
たくさんの笑顔を作り出せるように頑張っていきたいと思います!
(ぼたもち)
初PD!!!
今回のBキャンプでPD(プログラムディレクター)をつとめさせていただいた40期(3年目)おかめです。

Bキャンプのテーマは『キャンパーズベスト』というものでした。これは、リーダーにとっては「今年何度も行く武尊で行う真ん中のキャンプ」という最初でも最後でもなく中だるみしてしまいそうなものであっても、キャンパーにとっては「今年最初で最後の楽しみにしていた朝日キャンプ」なのだからこちらとしてもベストを尽くそう!という意味でたてたテーマでした。
同期のLM(ライフマネージャー)のぼたもちに支えられながら、初PDだったので自分なりに念入りに準備をしてきたつもりでした。しかし、直前になって「台風上陸のためキャンプ自体中止」という恐れがでてきてしまいました。それからは本当に祈るような気持ちで毎日てるてる坊主をつくり、キャンプ決行を願っていました。その想いが台風に通じたのか、みんなの行いが良かったからかは分かりませんが、台風はいなくなってくれて決行できることに!

台風問題に加えて、Bキャンプでは人手不足という問題がつきまといました。3年間リーダーをやってきましたが、ここまでFS(フリースタッフ)が少ないキャンプは見たことがありません。
さらに、プレキャンプで様子を見た限り、他のキャンプと比べてキャンパーが明らかに元気いっぱいで班のリーダーだけでは対応できなくなってしまい、人手不足という問題に拍車をかけることになりました。
出発前に不安は募るばかり・・・。
しかし当日、キャンパーに会うとそんな不安も吹っ飛んでしまい「PDが楽しまなくっちゃキャンパーもリーダーも楽しめるはずがないっ!」と思い直し、私もベストを尽くして完全燃焼しようという気持ちになりました。
PDなのでキャンプ中はずっと各班の様子を見るためにうろうろしていたのですが、初日と最終日ではハッキリと班の様子が違うのがわかり、キャンパーもリーダーも成長したことが伺え、深い信頼関係が築けていることを感じました。
普段GS(グループスタッフ)をしていると班のキャンパーにしか目が届きませんが、PDをしていると多くのキャンパーと関わることができ、30人のキャンパー全員がとても愛しく思えて、キャンプが終わりに近づくにつれ、寂しさでいっぱいになってしまいました。
マスプロ(各班だけでなく全体で行うプログラム)は、ナイトハイク・ドラム缶風呂・キャンプファイヤーなどお馴染みのものしかできず、PD色は出せなかったのですが、人手不足を考慮すると良策だったと思います。

Bキャンプの特徴として、先にも述べた天候問題・人手不足・キャンパーが元気ということ以外にもうひとつ大きな問題がありました。それはご飯です。一週間前のAキャンプのキャンパーと比べると、(平均的に)明らかに体格が良いキャンパーが多く、偏食のキャンパーが多かったのです。これにはかなり悩まされましたが、LMとKK(キッチンキーパー)が発注数を変更したり、パンとご飯を入れ替える・・・などの対策をとってくれました。(それでも満足とはいえなかったようですが・・・)
FSが本部に一人もいなくなってしまうという事態が起きたときには、さすがにこれ以上キャンプが続けられるのか不安になりましたが、事務局やOBGの協力により何とか乗り切ることができました。
多くの人に支えてもらったお陰で、大きな事故もなく無事にキャンパーを親御さんの元に戻すことができました。今回のキャンプはスタッフ誰一人欠けても成功できなかったと思います。
特にLMぼたもちには本当に支えられていました。元から彼のLMには定評があったので安心して全て任せていたのですが、PD経験もあるのでたくさんのアドバイスをくれました。彼以上の パートナーはいなかったと思います。
KKののりすけはとても頑張ってくれて、最終日のランチパーティーを丸投げしてしまったにも関わらず、大成功をおさめてくれました!
この3ヶ月間、朝日キャンプ以外にも、学校のことやプライベートなことに追われて心身共にボロボロになっていたこともありましたが、助け、支えてくれた同期の大切さもひしひしと感じました。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました!
反省点も数え切れないくらいたくさんあり、全てが楽しかったとは言えませんが・・・自分にとって大きな挑戦だった初PD。何となく引き受けてしまったので後悔もありましたが、大きな自信になったと思います。
また改めて朝日キャンプが多くの人に必要とされていることを感じました。
これからも今回の経験を活かして、残り1年を完全燃焼したいと思います。
(おかめ)
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