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Keep your smile
大学に、入って最初にしたこと。それは、テニスと朝日キャンプ。テニスは大学に入ってから初めたのですが、今ではめちゃくちゃテニスが好きで、暇さえあればいつもテニスばかりしています。今は、キックサーブの・・。あっ!テニスの話題じゃない!朝日キャンプだ(笑)では、軽く私の紹介を・・・
私のキャンプネームは、おふくろ(笑)。男なのに、おふくろ(*^_^*)。名前が決まる前日の夕飯が生姜焼きで、生姜焼き→付け合わせの味噌汁→おふくろの味→おふくろ という感じで決まりました。なぜ、おふくろ?もっと、かっこいい名前が良かったなぁ↓と落ち込むも、だんだんと日が経つにつれてその呼び名に慣れてきました。
そして、迎えたCキャンプ。リーダー、ガリ&おふくろの同大学の先輩後輩コンビと子ども達でキャンプが始まりました。ちなみに、班の名前。泉班という名はM君が高速道路から見た看板の名前からつけてくれました。
キャンプが始まってからは、みんな本当に、自分のお父さん、お母さんが大好きのようで、最初のうちは「お母さん・・」と口にし、寂しげにしていました。やっぱり、お父さんや、お母さんの存在というのは大きいのだなって感じました。だから、私の名前も、お母さんだ、いや、おふくろだった!なんて思い、少しでも寂しくないよう、夜眠れない子には、寄り沿って一緒に寝ました。すると子ども達は、少し寂しくなくなったのか、すやすや寝息をたてて寝てくれました・・・。あっ!危なかった。目をつぶって思い出していたら寝てしまいました。なんちゃって(笑)少しは、おふくろに近づけたかな?
もう一つ、子ども達の楽しみにしているメインイベントについて。そう!ハイキング!!
私自身も、ある意味でというか、いろんな意味でメインイベントでした(笑)
一言で、言えばこの言葉に尽きるでしょう。「気合いだ!!」そう、アニマル浜口さんの声が終始、僕の耳の傍でそう叫んでいました。子ども達に、おいていかれないで引っ張っていけるようにめちゃくちゃ気合いを入れて登っていました。
一方、子ども達はというと、ハイキングの途中、子ども達同士で手をつなぎあったり、声をかけあったりと、とてもよい雰囲気でした。それを見ていたら、自然と私の荒れていた呼吸もいつの間にか正常に戻っていました。
このキャンプ、いや、朝日キャンプを通して感じたことは、人を思いやる心です。この言葉は、私の信念でありモットーでもあります。もっと、人と人とが、人のことを思いやる気持ちを持つことができるならば、もっともっと、社会に笑顔が溢れるのではないかなと私は、思っています。
がりさん、そして、子ども達。おふくろをまた一つ成長させてくれてありがとう。
遅れましたが、このキャンプでの私の目標。それは、笑顔でした。みなさん、どんなつらい時も、笑顔を忘れないでください。「Keep your smile.」ありがとうございました。
(おふくろ)
キャンプをやっていてよかった
Cキャンプは私にとって思い入れが深いキャンプとなりました。大学1年生から朝日キャンプを始めて3年目、リーダーとして最後の武尊でのキャンプです。
このキャンプには、グループにつくリーダーではない、フリースタッフ(FS)として参加しました。A、Bキャンプと比べて、FSの人数が多かったため、それを活かしたプログラムを行うことができました。主には、キャンプ場で3日間に分けて、朝、昼、夜と全部で3回のハイキングを行ったこと、最終日に川へ全員で行ったことがあげられます。
ハイキングでは、キャンプ場周辺を子どもたちとリーダーが歩き、FSがいくつかのチェックポイントごとに、踊りを教えて一緒に踊ったりしました。踊りの後に、シール渡して集めてもらうという設定だったのですが、これが大好評でした。「シール、シール!」と集まってくる、みんなの顔はいきいきしていました。同じ踊りを最後の夜に、キャンプファイヤーでもやったので、みんなスムーズに参加できていたようです。
次に、最終日に全員で川に行くというプログラムで は、シャボン玉とスイカ割りをしました。本当は巨大なシャボン玉を作るはずが、うまくできなかったり、スイカ割りがすぐに終わってしまったり、失敗は多々ありました。それでも、雰囲気はとてもいいなぁと感じました。キャンプが初めての子どもたちが多い中、川辺にみんなが集まって、時間を過ごすことが出来たのは、それまでにリーダーと子どもたちの信頼関係が出来ていたからだと思います。FSをやっていると、全部の班を客観的に見ることが出来るので、とても勉強になります。
朝日キャンプをやっていてよかったと思うことは、何か大きなことをやり終えた時とかではなく、ふとした瞬間瞬間に感じます。今回は特につどいの時間に、それを感じました。青い空と豊かな緑、子ども達の笑顔と歌声、みんなで作りあげてきたからこそ、今そこに有り得る光景。こんなに素晴らしい光景はないと思いました。その場の中に自分がいられることをすごく幸せに思いました。
朝日キャンプをやっていてよかった、そう再確認したキャンプでした。
(39期 でび)
ラストキャンプ
今年最後の武尊でのキャンプ―それがCキャンプでした。CキャンプはA、Bキャンプと比べて1泊少ないキャンプです。そして、半分以上が初めて参加してくれる子どもたちでした。だからこそ、「キャンプってすごく楽しいんだよ」という思いが十分に伝わってほしい、1日少ないけど、AにもBにも負けないくらい「熱いキャンプ」を作りたい!そんな思いでPDを務めさせていただきました。
Cキャンプの大きなプログラムは3つありました。「デイハイク・ナイトハイク・モーニングハイク」、「キャンプファイヤー」「川プログラム」の3つです。

「デイハイク・ナイトハイク・モーニングハイク」では、それぞれ違う時間にキャンプ場内を散歩します。昼・夜・朝と異なる武尊の自然を体いっぱいで感じてもらいたいと思ったからです。でもただ歩くだけではつまらないので、いろいろな格好に仮装したリーダーと踊ったり、歌ったりしました。「おかめ先生」によるポキポキダンス、「クワタ君」によるクワガタ、「幸せ妖精」の幸せなら手をたたこう、そして朝と夕つどいでも元気に踊った「体操のお兄さんとお姉さん」によるアブラハム。他にもお天気お姉さんや料理長など愉快でおちゃめなキャラクターがたくさん登場しました。ダンスや歌が終わるとシールをプレゼントしました。
シールをもらうために積極的に参加してくれる子どもたちがたくさんいました。
2日目の夜のキャンプファイヤー。テーマは「武尊山の大運動会」です。「デイハイク・ナイトハイク・モーニングハイク」の歌やダンスを中心に、武尊山に住む仲間たちを一緒に火のまわりで元気に踊り、歌い、とても盛り上がりました。あまりに盛り上がりすぎて途中で疲れて座ってしまう子どもたちもいたほどです。そして、最後にはリーダーのぼたもちによる火の体操をみんなに見てもらいました。リーダーも感動してしまうほどの圧巻の演技で子どもたちも魅了されていました。「一人ひとりに金メダル」をというコンセプトで演技してもらいましたが、子どもたちの心にしっかりと金メダルが刻まれているようでした。
そして最終日の3日目。最終日はみんなで川辺に行き、そこで遊びました。Cキャンプは一泊少ないので川遊びはいつも断念していましたが、せっかくなら川を見せてあげたいと思い、水着になって泳ぐことはできないけれど川辺のそばでそこでしかできないことをしたいと、このプログラムを行いました。そこでみんなにすいか割りをしました。予想外(?)にすいかにヒットし、最後の班まですいかが残っているかヒヤヒヤしながら、見ていましたが、なんとか最後の班の子どもたちにもすいか割りを体 験してもらいました。
そこでお昼ご飯を食べて、そのまま閉村式を行いました。いつもはキャンプ場で閉村式
を行うのですが、今回は山の下の川での閉村式。山の方を見ながらみんなで「まったね〜」と挨拶しました。
帰りのバスの中でもみんなとても元気でずっと歌ったままでした。「顔アブラハム」という伝説のダンス(?)を生まれました。みんなの元気や笑顔にはこちらがたくさん励まされました。不安だらけのCキャンプ。でも実際はキャンパー・リーダー・事務局みんなの協力のもと最高に「熱い!」キャンプができたのではと思っています。バスの中でみんなの笑顔を見ていて、CキャンプPDをやってよかったと心から思いました。
今年初めて参加してくれた子どもたちがまた来年来てくれたら、リーダーとしてこんなにうれしいことはありません。実は私は大学4年生。このCキャンプが武尊での最後のキャンプでした。そのキャンプでこんな大役を任せてもらえたこと本当に幸せに思います。でも朝日キャンプは来年も再来年もずっと続きます。私自身をそう願っています。このCキャンプが来年の武尊への架け橋になってほしい、そう思っています。
卒業しても朝日キャンプずっと応援してるからね!
(ギブス)
Cキャンプを経て‥
2006年度の山キャンプ最後の本キャンプとなる8月18〜20日に行なわれたCキャンプは、私にとってとても貴重でかけがえのない経験と思い出になりました。
このキャンプにおいて、私はキャンプでの生活を主としたことをサポートするスタッフ、俗にいう“裏方”の中心であるLM(ライフマネジネント)という役割を担いました。キャンプリーダー3年目にして初の大役を担い、キャンプ当日までに期待と不安にかられる時間を過ごすこともありましたが、試行錯誤しながら無事に役割を果たしつつ、キャンプを終えることができました。

さて、Cキャンプの全容についてですが、2泊3日という山キャンプでは他のキャンプより1日少ない時間のなかで、PD(プログラムディレクター)の同期のギブスとともに、参加する子どもたちがいかにキャンプを“アツく”感じて存分に満喫してくれるかを検討してきました。そして、その楽しい時間を過ごすためのプログラムを決め、実行していきました。プログラムそのものはPDが手腕を発揮し、私はそのサポートに務めました。PDの考えがとてもエキサイティングなもので、キャンプに参加したみんなで遊べる企画をいろいろ立ち上げてくれました。みんなで川へ行くことや、すいかわりすることとか。そんなプログラムの進行に際して必要なことをやり遂げるサポート側ですが、スタッフの人数も揃っていた&みんな各々いまやるべきことをきちんと把握しつつ取り組んでくれたので、プログラムを充実した内容のものへとしてくれました。子どもたちの笑顔をみることができました。うれしい想いでした。
私は、このキャンプ並びにLMという役割を通して、「感謝」という気持ちの重要さを改めて感じました。初の役割であたふたしていた自分についてきてくれて、文句ひとつなくがんばってくれた“裏方”のFS(フリースタッフ)のみんな、子どもたちにいちばん身近で楽しいキャンプにしていったGS(グループスタッフ)のみんな、いろいろな配慮をしてくださった事務局の皆様、Cキャンプの大黒柱のPDギブス‥みんなで何かひとつのことに全力で取り組んだこのキャンプの時間が、私にこの気持ちの重要さを改 めて教えてくれました。普段の生活では感じることはあっても、このとき程はなかったです。キャンプリーダーをやっていてこそのものだと私は思います。みんなありがとう!!
客観的にみて、私が担ったこのLMという役割の、私自身の評価というものはまだまだであると個人では思っています。しかし、私自身は求めるものを徐々にですが高くもつ姿勢を大切にしていますので、この度の経験が、今後のキャンプリーダーだけでなく人生のひとつのきっかけになればと思っています。
でもとにかく‥キャンプ楽しかったな!この気持ちがすべてです!!
(男 爵)
私たちプリキュアハッピー班はキャンパー4名、リーダー2名の計6人の班でした。この6人で過ごした3日間は、私にとってかけがえのない、とても大切な時間となりました。拙い文章で、うまく伝えられないかもしれませんが、私が過ごした3日間を紹介させてもらいます。
1日目 東京駅を出る前は少し緊張ぎみだったものの、バスの中ではすでに、楽しそうに会話を弾ませていました。なにやら楽しいキャンプになりそうな予感!
デイハイク、ナイトハイクで行ったスタンプラリーは、キャンパー全員、楽しんでいるようでした。シールをもらうたびにニコニコしながら「あと○コ!」と教えてくれました。だけどS君、この距離で「疲れたっ」って・・・2日目のハイキング、目的地までいけるかなぁ?
2日目 この日は最大の山場!ハイキングに行ってきました。前日のこともあり、目的地にたどり着けるか少し不安もありました。が、みんなリーダーの予想を超える頑張りをみせてくれました。S君は何度も足をとめながらも、無事目的地に到着!そこで見せてくれた笑顔は、今までとは違う、達成感にあふれたもののように感じられました。
一人一人が自分のできる所まで頑張った、とてもいいハイキングだったのではないかと思います。
夜にはキャンプファイヤーをおこない、アブラハムなどをみんなで楽しく踊りました。普段体験することのないイベントだけにみんな大いに盛り上がっているようでした。
3日目 あっという間に、このキャンプも最終日。この日は全員が一同に集まり、川でスイカわりにチャレンジしました。目隠しをして、一生懸命スイカを探しましたが・・・残念!私たちの班はスイカをわることが出来ませんでした。それでも、デザートに出されたスイカを美味しそうにほお張り、スイカわりを楽しんでいるようでした。
2泊3日と短い時間ではありましたが、沢山の楽しい思い出をつくることができたのではないかと思います。夏が来るたびにこのキャンプのことを思い出す、子供たちにとってそんなキャンプになっていてくれたら、嬉しいです。
最後になりましたが、3日間一緒に過ごせたこと、とても感謝しています。有難うございました。
(とんぼ)
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