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キャンプレポート




6月合宿を終えて                  40期 つまみ

6月合宿のテーマは「ねっこ〜武尊のこの地に根を下ろす〜」でした。6月合宿は今年初の現地キャンプ。フレッシュにとっては、はじめての武尊、オールドにとっては1年ぶりの武尊です。そこで、フレッシュには武尊のいろんな面を知ってもらうこと、オールドには再確認し、フレッシュに伝えてもらうことを重視しました。また、本キャンの準備段階として、自分が夏に武尊でキャンプするのだということを、合宿を通じて1人1人に意識してもらうことを目標としました。

具体的なプログラムとしては、主にハイキング、ナイトハイク、キャンプファイヤーを行いました。ハイキングは1日目1回、2日目2回の計3回に分けて行い、夏のキャンプで行きそうなところを満遍なく回れるようにしました。ワークとの兼ね合いで予定よりもハイキング時間が短くなってしまいましたが、フレッシュからは疲れたけれど楽しかったという感想が聞けました。自分の足で山を歩くことによって、武尊がどのようなところかを身をもって知ることができたと思います。また、夜になると様子はがらっと変わります。ナイトハイクをすることによって、夜の武尊の静けさ、暗さ、怖さを知ることができたと思います。ナイトハイク後のキャンプファイヤーでは、雨もひどくならず無事に行うことができました。合宿参加自体が初めてというフレッシュも多くいたので、「みんなと出会えてよかった。夏には武尊で一緒にキャンプをしよう」ということをファイヤーのコンセプトとして掲げ、「朝日でみんなが出会えたことを大切に。これからどうなるか分からないけれど、一緒に頑張っていこう」という想いをこめて、アサヒソングの1つである『めぐりあい』に今までなかった2番の歌詞をつけ、ファイヤーの最後に合宿PDとLMで歌いました。6月合宿は全体的に天候に恵まれ、参加者には今年の武尊を存分に知ってもらえたと思います。6月合宿が次のトレーニングキャンプ、さらには夏のキャンプへの橋渡しになればいいなと思っています。

今回、初めてPDをやらせていただいて、多くの課題が見つかりました。主にプログラムを立てること、実施することの難しさです。2日間をいかに過ごすかはPDの力量にかかっています。ハイキング1つとっても、どの道をどのくらいの時間で歩くか、班長は誰にするか、ハイキング中に何をするか、・・・など考えるべきことはたくさんあります。プログラム中、時間通りにいかないこともしばしばです。また、プログラムを企画するのはPDですが、実施するのは参加者です。そこで、そのプログラムをどのように行いたいのかを事前にきちっと伝えておくことが重要となります。しかし、今回はその伝達があいまいなものとなり、協力してくれたオールドを混乱させる結果となりました。企画をより生かすためには、どれだけ下準備が必要かを改めて感じました。今後に活かしたいと思います。

最後になりましたが、現役リーダーや事務局の方々をはじめ、多くの皆さんのおかげで合宿を無事に終えることができました。ありがとうございました。

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