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キャンプレポート




五月合宿報告         (おにゅう)


2006年度5月合宿のPD(プログラムディレクター)を勤めさせていただきましたおにゅうです。
今年の5月合宿のテーマは「体験キャンプ」でした。フレッシュ(今年度入った新人)がキャンプに参加する子どもたちの視点で参加し、夏にどんなことをやるのか想像できるような合宿にしたいと考えました。夏を想像するということで、雰囲気を重視してプログラムを組みました。プロジェクト(リーダー自身が勉強してみんなに講習する知識やスキル)の内容も基本的なもので繰り返し行えるものに限定し、さらに遊びやゲームから入るということを重視してオールドに講習してもらいました。そして、「なぜ〜をするの?」「〜は何に役立つのか?」ということを理解してもらうために身に付けたスキルでどんなプログラムができるのかを実際にやってもらいました。
具体的には、コッヘル(携帯用鍋)とバーナー(携帯用コンロ)の使い方の講習で、単に使い方を繰り返しするのではなく、実際にラーメンやチョコレートフォンデュを作るなどして活用法を明確にしました。
「なぜ〜をするの?」「〜は何に役立つのか?」を考えることは、身に付ける知識やスキルがより本番のキャンプで活かされるためにとても大切なことです。5月合宿だけではなく、今後のプロジェクトでもみんなで常に考えていきたいと思います。
一日目の夜に行ったキャンプファイヤーはあいにくの雨でした。リーダーだけということもあり雨が多少大降りでも外でやりたかったというのが本音でしたが、テーマである「体験キャンプ」になるように、今回は雰囲気と流れを掴んでもらうようにと室内で行いました。(火を目の前にしてやるキャンプファイヤーの雰囲気を体験できなかったのは残念でした)火の盛り上がり具合(ボーンファイヤー)を表現するため、FK(ファイヤーキーパー)と事務局の方の協力を得て懐中電灯で調節してもらいました。最後には3年目のぼたもちに火の体操をしてもらいました。雨が降っていたことや思いのほか近かったこともあり、やりにくかったと思いますが、希望通り「短時間でダイナミックに」を表現してもらいました。
フレッシュの感想は「楽しかった」「次の合宿では自分も〜してみたい」「段々慣れてきてもっとキャンプしたくなった」などPDとしてとても嬉しい内容のものが多かったです。また、オールドにとっては反省の多い合宿になりました。時間に関してや、事前準備など今後直していかなければならない課題が明確になったので、ひとりひとりが意識して次の合宿につなげていかなければと思いました。

ご協力いただいた皆様のおかげで無事に5月合宿を成功させることができました。ありがとうございました!



  5月合宿を終えて    (どりあん)

 5月合宿を5月13,14日で神奈川県のこどもの国で行いました。今年度の朝日キャンプのスタートにもなる合宿で、私はMDを担当させていただきました。
 今回の合宿のテーマは「体験キャンプ」でした。4月にむかえた新しい仲間に朝日の活動の雰囲気を知ってもらおうということでした。今年度初めてのキャンプ、はじめてのメンバーということでどんなキャンプになるのだろうと楽しみでした。

 1日目。
 集合時間にも誰一人と遅れずとてもいいスタートでした。でも天候は残念ながら雨。けらど、雨に戸惑いを感じているのはPDおにゅうと私ぐらいではなかったのかなと思います。みんなは雨などあまり気にせず、のびのびとキャンプを楽しんでいるようでした。思い思いに描いた朝日の旗、久しぶりに歌ったキャンプソング、火付け、クラフト、炊事、キャンプファイアー…たくさんのことをしました。にぎやかな声や笑いがつねにきこえた1日でした。

 2日目。
 救急講習、リスクマネージメントなどの講習を行い、お昼ごろには各班でハイキングへ出発しました。前日の疲れもでてきてしまうところですが、ハイキングでは各班プログラムの復習やリーダー同士の交流もしながら元気にハイキングできました。

 1泊2日という短い時間でしたが、とても楽しいキャンプとなりました。よい雰囲気でスタートがきれたと思います。時間通りに進まなかったこと、キャンプファイアーなど反省点は多くありました。けれど朝日への意気込みはリーダーそれぞれたっぷりもっていると思いました。だから今回をとおしてでてきた反省や、思ったこと大切にしていきたいです。みんなで助け合い、励ましあいこれからがんばっていきたいと思いました。そしてどんどん夏のキャンプへむかっていきたいです。 


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