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キャンプレポート

2006年前期(2月〜7月)活動報告

1.後期ミーティング(MT)スケジュール

内容

8

各キャンプ準備・反省

9,10

秋キャンプについて
思い出会(報告会)について
次期運営について
運営の反省

11

プロジェクト総括開始
支援者の方々との関わりについて

12

年間総括
次期運営決定

2.ミーティング(MT)内容ついて
(1) 各キャンプ準備・反省
各キャンプでのプログラムの確認や持ち物の確認、キャンパーの様子についてなどMTの場で準備をしました。
キャンプ後にはキャンプを振り返り、それ以降のキャンプをより良くしていくために、反省点や問題点について話し合いを行います。

(2) 思い出会(報告会)について
今年の思い出会は麹町区民館という今まで使ったことのない環境だったこともあり、事前に訪問し場所の確認をしました。
リーダー全員で行くことはできないので、運営が代表として訪問しMTの場で区民館の説明をしました。
この他に、GCからのキャンプ報告の充実を図るための統一事項や思い出会の流れなどについて話し合いました。

(3) 次期運営について
来年運営となるリーダーの決め方からみんなで話し合いました。
運営はリーダーの意見をまとめたり、時には先導したりしなくてはいけない立場にあるため全員が納得する形で決めました。

(4) 運営の反省
今年一年の運営の活動についてリーダーから意見を出してもらいました。
出してもらった意見を来年運営をするリーダーの参考にしてもらいたいと思います。

(5) プロジェクト総括
プロジェクトごとに振り返りをし、今年の成果や反省を報告しあいました。
そして、リーダーからも各プロジェクトに対して意見を出してもらい来年以降に見直した方が良いことや受け継いだ方が良いことを話し合いました。

(6) 支援者の方々との関わりについて
普段あまり関わることができない支援してくださる方々について、どんな支援をしていただいているかを話し合い、理解することで自分たち活動が多くの方々の期待の元に行われていることを再確認しました。

(7) 年間総括
一年間の振り返りを各自で記入シートに書き込んで行い、そのシートを元に全体で総括を行いました。今年の活動の反省を来年以降につなげていくための大切な作業です。
特に重要なことに関しては反省で終わるのではなく、どのように改めればより良いものとなるのかをみんなで話し合いました。

3.実施キャンプ
 プレキャンプ 7月17日
 Aキャンプ 8月5日〜8月8日 キャンパー31名
 Bキャンプ 8月11日〜8月14日 キャンパー30名
 Cキャンプ 8月18日〜8月20日 キャンパー30名
 海キャンプ 8月27日〜8月29日 キャンパー15名
 秋プレキャンプ 10月29日
 秋キャンプ 11月11日〜12日 キャンパー14名

4.思い出会
 B・Cキャンプ 10月22日
 A・海キャンプ 10月28日

今年の思い出会は麹町区民館で行われました。今年初めて使用する施設だったため、事前に施設を見学させていただいたり、施設で行う事ができるプログラム内容を考えたりしました。
思い出会では、事務局代表者からのあいさつやGC(グループチーフ)からのキャンプ報告、写真販売、DVD上映会・販売、PD・LMからのあいさつ、キャンパーとリーダーの交流など盛り沢山のないようでした。

5. 講習会
今年は学生リーダーで助成金獲得活動を行いました。その活動から助成金を獲得する事に成功し、学生リーダーのさらなる成長を目指すために外部講師の方を招いた講習会を行いました。現在までに終了しているのは以下の講習会です。

・7月30日 場所 武尊山牧場キャンプ場  
キャンプで山頂を目指すための現地、登山ガイドの方による山岳登山研修
実際にガイドの方と2名の学生リーダーが山頂まで登山を行いました。

・ 8月2日 場所 朝日新聞社  
日赤の指導員の方を招いた、キャンプでのさらなる安全確保を目指した救急法講習
学生だけでは学ぶ事のできない心肺蘇生法を学びました。

・8月25日 場所 朝日新聞社 
朝日キャンプOGで水上安全法救助員の資格を持つ金次郎さんによる、海キャンプでの安全確保を目指した水上安全法講習
初の海キャンプに向けて海に入る心構えから注意すべき事までを学びました。

・11月25日 場所 麹町区民館 
  朝日キャンプOGで養護学校の教員を務めるちゃびんさんによる障害理解講習
障害への基礎的な知識から、視覚的援助の具体的な方法などを学びました。

現在までに終了している講習は以上です。12月9日にNPO法人野外体験学習研究所副理事長の田代浩二さんを招いてキャンプで行うプログラムの拡大、質の追及のために講習会を予定しています。以上をもって助成金による講習会は全て終了となります。講習会で教えていただいた内容については記録に残し、来年度以降も学生リーダーからまた次の世代のリーダーへと伝えていきたいと思います。


〜運営からご挨拶〜

【ぼたもち・40期】
今年一年の活動を通して、たくさんの子供達の楽しそうな顔を見る事ができました。さらに親御さんからもお礼のお言葉をいただく事ができ嬉しく思います。「キャンパーズファーストの信念の基、安全かつ質の高いキャンプを運営しよう」この理念に基づいた活動を行っていくため、現状に満足することなく、より多くの笑顔が溢れるキャンプを作っていくために頑張っていかなければならないと思います。朝日キャンプは支援してくださる方々がいて初めて成り立ちます。私達はよりよい活動を行うために頑張っていこうと思いますので、これからも朝日キャンプをよろしくお願い致します。

【おにゅう・40期】
昨年に引き続き二年連続運営ということで「昨年以上の飛躍を」という意識があり、年間を通して朝日キャンプに没頭することができました。
自分にとって最もやりがいがあり、楽しく、様々な経験をできる朝日キャンプに「運営」という立場で関われたことをとても嬉しく思っています。
年間を通してマネージメントをしていくことは、学生生活とのバランスもあり簡単なものではありませんでしたが、キャンプでの子どもの笑顔を見ることができたり、思い出会での親御さんのお話を聞くことができたりすることで、今までの努力が無駄ではなかったということを実感できました。
これからも朝日キャンプの活動が続いていくように頑張りたいと思います。

【ちゃぶ・41期】
僕が今年1年間運営をやらして頂いて、正直辛いことだらけでした。自分の考えや達成させたいことをうまく出来なかったことで自暴自棄になったり、準備万端でいっても中々評価されなかったり、または自分の意見を言わせてもらえないこともありました。そんな中でも、自分が1年間やっていけたのは、自分を理解してくれた仲間、そして毎年来てくれるキャンパーの笑顔だったと思います。自分が辛いときにいつも親密に話を聞いてくれたリーダー達、そしていつでも協力をしてくれた事務局の方々など、そのように自分の周りにそんな人達がいるということを実感できた一年でもありました。それは自分にとっては大きな強みになるのだと思います。また自分が運営の一員としてそんな人達と朝日キャンプという団体で目標を定めて皆で作り上げていけること出来たことを幸せです。今ではそのように思えます。1年間一緒に活動してきたリーダー、事務局の方、本当に有難うございました。

【だぁつ・40期】
40期(3年目)のだぁつです。運営内の仕事分担では、プロジェクト総括として各プロジェクトの調整やフォローの役割や、庶務の仕事としてレジュメや提出物の整理・保管などの役割を担当していました。
合宿や本キャンでLM(ライフサポート マネージャー)をやり、そちらがメインになってしまうこともしばしばあり、運営の仕事を他の運営のリーダーに任せてしまったことが心残りです。
楽しいだけでは活動は続けられない、そんな現実を見ることもありましたが、みんなの助けにつかまって乗り越えられました。今年1年の活動が朝日の土台の1段になってくれたらと思います。


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