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キャンプレポート

救急法講習

 後ワークとは、合宿やA、B、Cの本キャンでお世話になったほたかの山に感謝の気持ちを込めて後片付けをし、今年でほたかの山が最後となる卒業生を盛大に送り出すというものです。合宿や本キャンとは違った楽しさがあり、また、朝日メンバーの新たな一面を見つけ、より仲良くなれる場でもあると思います。
 私はこの後ワークの中で、LM(ライフ・マネージャ)という役割をやりました。ワークをふったり仕切ったりするものです。後ワークを成功させようという意気込みと不安が入り混じり、とても緊張しました。
そして、今年の後ワークのテーマは「絆」です。ほたかキャンプ場、朝日メンバーなど、みんなに様々な絆を体感してほしいという願いを込めました。
 まず、後ワークの簡単な流れは、Cキャンプを終えると、朝日メンバー4人で、みんなにしばしの別れを告げ、ほたかに残り、ワークを進めます。夜はスパゲッティーを食べ、いつもとは違った料理に挑戦し、とてもおいしかったです。
 2日目もワークをしつつ、みんなと合流できるのを楽しみに待っていました。みんなと合流して、一致団結して、本格的なワークの開始です。食器や調理器具のハイター漬けや、倉庫整理や、物品整理などを行いました。そして、夜はバーベキューをしました。とてもおいしくて、お腹一杯になりました。そして食後は、雨のため、瓶トーチでキャンプファイヤーを行いました。それぞれが個性ある楽しい出し物をしたり、火の体操を見たり、現役生から卒業生へのプレゼント、卒業生からのメッセージ、卒業生から現役生へのプレゼントなど、笑いあり涙ありの良いキャンプファイヤーになったのではないかと思います。キャンプファイヤーが終わるころには、外の雨は止んで、空一面にきれいな星がありました。その星空がきれいで本当に印象的でした。そして、終了後、そのままフリータイムとなりました。夜は語ったり、朝日ソングを歌ったりと、各々がほたかの山でこの同じメンバーで二度と過ごすことのない貴重な時間を満喫していました。
 3日目も朝からワークをしました。みんなが頑張ってくれた成果もあって、予定より早く終了しました。
この後ワークを通して私が感じたことは、朝日メンバーの優しさ、思いやり、あたたかさでした。私はLMという役割に不安要素がたくさんありましたが、常に周りの人に助けられながら、無事やり遂げることができました。大変なワークをふっても嫌な顔をする人はいないし、わからないことがあって聞いても快く教えてくれてアドバイスもしてもらいました。困ったことがあっても誰かが助けてくれる、その心強さが、不安でいっぱいだった私にとって、とてもうれしかったです。朝日メンバーって素晴らしい、あたたかい「絆」を改めて感じた後ワークでした。

   (ハバネロ)


私たち朝日キャンプは、今年も群馬県片品村の自然溢れる武尊キャンプ場にお世話になり、Aキャンプ・Bキャンプ・Cキャンプと、子供たちと共に山での素敵な夏を過ごしてきました。Cキャンプの翌日から1泊2日で行われた後ワークでは、6月合宿から8月のキャンプ中までの間お世話になったキャンプ場に感謝の気持ちを込め、物品や倉庫の片付けを行いました。また、現役リーダーとして武尊に来るのが最後となる卒業生である私は、片付け作業に、その後のキャンプファイヤーにと、武尊での最後のキャンプを今年一緒に頑張ってきた仲間と共に楽しく過ごしました。

後ワーク一日目。Cキャンプで昨日までいた武尊キャンプ場に、再びバスで向かいました。バスの中では、今年のキャンプの思い出話などが飛び交い、武尊でのキャンプを終え、一段とリーダー同士の絆が深まっているのを感じました。キャンプ場に着くと雨が降っていましたが、物品・倉庫の片付けや炊事など、休む暇なく働きました。夕飯はみんなでバーベキューを楽しみ、その後、雨が降り続いていたため、残念ながら無料休憩所をかり、缶トーチでのキャンプファイヤーを行いました。しかし、屋内とは感じさせないくらいの盛り上がりをみせ、とても楽しいキャンプファイヤーでした。その後、幸運にも天候が回復し、満点の星空を見る事が出来ました。

後ワーク2日目。6時集合で片付け作業や炊事を開始。私は炊事と倉庫の片付けを行いました。その後昼ごはんを食べ、キャンプ場に別れ告げ、バスに乗り込みました。バスがキャンプ場から遠ざかっていく景色を眺めながら、3年間の夏の思い出を振り返り、なんだかとても寂しい気持ちになりました。大学2年生で朝日キャンプの活動に参加した私は、大学2年生〜4年生の夏休みの多くを武尊で過ごし、沢山の子供たち、沢山の笑顔、沢山の仲間に出会いました。そんな掛け替えのない時を過ごすことの出来たこの場所は、きっと私の中でいつまでもいつまでも大切な思い出の場所として残っていくのだと思います。帰りのバスでは、みんなで歌を歌いながら帰りました。東京に着き集合すると、海キャンプが後に控えていたとはいえ、武尊でのキャンプを無事に全て終えることができ、みんな清々しい表情をしていたように思えました。

私はこの後ワークで、3年間のキャンプを振り返り、改めて朝日キャンプに参加し、多くの仲間に出会い、とても貴重な経験が出来たことを嬉しく思いました。これからも、この沢山の思い出と仲間を大切にしていきたいと思っています。私に沢山の思い出をくれた子供たち、リーダーのみんな、事務局のみなさんを始めキャンプに携わっている方々に感謝しています。ありがとうございました。

   (40期 さっぷ)

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