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キャンプレポート

2006年前期(2月〜7月)活動報告

1.ミーティング
月に3回〜4回、朝日新聞社の会議室や飯田橋のボランティアセンターの会議室を借りてミーティングを行っています。
学生が中心となり、内容を考えたり司会進行したりしています。
現在までのミーティングの内容は以下の通りです。


内容

2

活動理念について(復習、各リーダーの解釈共有)
今年度の活動について(どのようなキャンプをするか。心構え)

3

新人募集について(説明会や各リーダーの報告)
プロジェクトについて(どのようなプロジェクトを立ち上げるか)
海キャンプについて(今年度始めて行う海キャンプの方向性などについて)

4

5月合宿について
プロジェクトについて(割り当て、仕事内容など)

5

プロジェクト講習開始
6
月合宿について
海研修に関して

6

トレーニングキャンプについて
キャンプの役割分担について(スタッフ決定)

7

プレキャンプについて
A
BC、海キャンプについて(班構成やプログラムについて)


2.合宿
5月に1回、6月に2回(海研修含む)7月に1回合宿をしています。
内容については、ホームページのキャンプレポートをお読みください。

3.運営
年間の活動のマネージメントをしている学生リーダーのまとめ役です。今年度は4名のリーダーで構成しています。主な仕事内容は、MTでの司会進行、MT内容決定、MT議事録作成、リーダー用ホームページ管理、提出物管理、合宿やキャンプのプログラム費管理、学生リーダーと事務局のパイプ役(事務局との事前MT)です。

4.プロジェクト
朝日キャンプでは夏に行われるキャンプのため、自分たちで分担をして様々な知識や技術を勉強しています。その分担した個々のものをプロジェクトといいます。各プロジェクトが学んだ内容をミーティングや合宿で発表し共有していく事でキャンプの質の向上を目指します。今年度のプロジェクトは以下のような内容です。

プロジェクト名

内容

キャンプに参加する子どもたちが服用することのある薬の種類や効能についての講習をしています。

衛生

食中毒に関する知識や予防法、失禁処理の方法などを講習しています。

救急法

三角巾を使用した固定法や止血法、傷の手当、熱中症の予防と対処などを講習しています。

地誌

キャンプを行う武尊や保田(海キャンプを行う場所)の地誌やコンパスの使い方などを講習しています。

天候

基本的な天候の知識や山・海の天候の知識について講習しています。

リスクマネージメント

キャンプ中に起こる危険の発見や対処の方法について講習しています。

キャンプ中に唄う歌の講習をしています。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーで行う歌や踊りについて講習します。

プログラム

キャンプ中に行うプログラムについて講習します。(例えば、雨が降ったときに部屋でどんな遊びをすると良いかなど、キャンパーに楽しんでもらうためのプログラム種類を増やすために行います。)

安全

キャンプ中の安全を管理するシステムについて講習します。(バスでの安全、川での安全など)

動植物

キャンプ中に出会う可能性のある危険な動物や植物について講習しています。

キャンプスキル

キャンプ中に使用する、火付け方法や携帯用コンロの使用法、ロープなどを講習しています。

助成金

団体の活動資金の獲得のため、企業などが公募している助成金を探し実際に申請を行います。

海キャンプのために、他のプロジェクトと連携して知識や技術を講習しています。(海での動植物、海での安全、地誌など)

現地の事前視察を4回行っています。

新人フォロー

ポスターを製作、面接の調整、採用後の研修、フォローなど一貫してあたります。

キャンプ役割

キャンプ中の役割について説明やアドバイスをしています。

障がい理解

自閉症やダウン症などの障がい、てんかんについての基礎的な知識を講習しています。

新人募集

今年度のリーダーを募集するために様々な学校に貼るポスターを作製したり、活動内容を説明したりしています。


  文責:おにゅう

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