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キャンプレポート

救急法講習

40期(4年目)のダーツです。
今年は実習があったのでキャンプには行けないと諦めていたのですが、幸いなことにこのCキャンプだけは日程が合い、行くことができました。とは言っても、実習終了の次の日からキャンプだったので準備万端とはいきませんでしたが。
それでもさすがに4年目ともなると色々なことが体に染みついていて、忘れ物もなくケガもなく楽しいキャンプができました。

1日目。私はロッジについたら、まずはキャンパーの緊張をほぐすためにふれ合いの場を始めます。今回の様に小さいキャンパーの班の時には、こちょこちょ大会になります。たくさん笑って、テンションを上げて仲良くなれました。その後には、デザート作りと班の旗作り「手伝ってくれる人手を挙げて」と声をかけるとみんな「はーい」と応えてくれました。
2日目。川までハイキングは小学生には少し辛かったようですが、それぞれのペースで頑張って歩いている姿が見られました。頑張って歩いた後のアイスとドラム缶風呂の気持ちよさそうな表情はキャンプ中一番の笑顔だったと思います。夜のキャンプファイアーは夢中になるとどんどん火に近づいていってしまうぐらい真剣に参加していました。
3日目。最後は簡単な料理で締めです。おいしくできた焼き芋と焼きとうもろこしを食いしん坊ゴリラさん(リーダー)にプレゼントしました。
2泊3日とにかく楽しかったです。最後のキャンプ大切な最高の思い出です。毎回そうなのですが、3日間ずっと一緒にいると班が家族のように感じられて、東京に帰ってきてバスから見えた本当のご家族に嫉妬を覚えます(笑)。またどこかで会えると良いな☆
一緒にGSしたエルメスタン、PD男爵LMどりあん、事務局の方々、その他キャンプに関わった全ての方に感謝です。ありがとうございました。



 40期 だんしゃくです。
 2007年、アサヒ・夏の4キャンプのラストであったCキャンプ‥あっという間の2泊3日でした。
 私はPD(プログラムディレクター)としてこの2泊3日、キャンプのスケジュール&プログラム進行と、こどもたちやキャンプリーダー含め、このキャンプに関わるすべてのメンバーに夏の思い出と自然の爽快感を提供すべく、全力で臨みました。
 Cキャンプでは、キャンプのテーマを「アサヒ的キャンプ生活ツアー」と掲げ、キャンプの流れを一種の旅行のツアーのように見立ててみました。例えば、行き帰りのバスの中では普段に増して、全員参加型のちょっとしたレクリエーションがあったり、キャンプ場での班行動の時間は「フリータイム」と称したり、キャンプの最初にこどもたちには「プレゼント引換券」を渡し、キャンプ中いくつかのプログラムに参加するシールがもらえ、それを券に貼ってすべて揃うと券と交換で記念品をプレゼントするというような、ちょっとした“ツアーっぽさ”を出せるよう取り組みました。
 しかし、キャンプといえばやはり大自然のなかで悠々と遊ぶことがベスト!!フリータイムでは各班で自然を満喫できるようなプログラムを考えてもらい、山に川にと行ってもらいました。
 みんな、充実したキャンプを過ごしていたので、よかったと思っています。
 このキャンプを通して改めて考えたことは、こうしたキャンプのような取り組みは、みんながいるからこそできることなんだということでした。それもただ人がいればいいわけではなく、自分がどうすべきであって、その時何をしたらよくって、周りもよくみて考えて、そして協力し合って‥みんなが同じ方向をみていないとできないことで、こうしたことをしている自分たちは、なかなか簡単には言い表せないほどの経験をしていると実感しました。
 私は、今年度で卒業します。4年間の大学生生活とともに朝日キャンプでのキャンプリーダーとしての生活を終えますが、アサヒでできた経験、無駄にはしたくないと思っています。将来的に、私が学び得た経験は、いろいろな人々に伝えていきたいです。
 自分を取り巻いてくれた方々、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




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