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キャンプレポート

救急法講習

 今回秋キャンプでPD(プログラムディレクター)を務めました、学生リーダー3年目41期のたけしです。秋キャンプという名前がついていますが、開催した日は11月17日・18日ということで、秋の盛りは過ぎ冬の訪れを感じる頃でした。PDはキャンプの最大の演出者です。キャンプを企画するにあたって、季節感を出そうとしましたが、何しろ微妙な時期。一ヶ月以上前からどんなキャンプにしようか話し合っては悩み、また考えの日々です。LM(ライフサポートマネージャー)エルメスと悩みに悩んだ末、『あわてんぼうの秋キャンプ-小さな冬を感じよう-』をテーマに掲げ、一泊二日のプログラム内容を決めました。

 当日はキャンパー(キャンプの参加者)・リーダー揃って京成線へ乗り込み、その後はバスを利用してみんなが宿泊する草ぶえの丘に向かいました。公共の交通手段を利用するにあたって、様々な不安要素がありましたが、事前に駅やバスを下見し確認することを行い、シミュレーションをしました。初日は天候に恵まれ、青空のもと芝生の上などで昼食をとった後、おもちつきをしました。掛け声と共にそれぞれ自然と笑顔になって「次は私!」「次は僕!」と積極的につくキャンパーの姿に思わずこちらも満面の笑顔になりました。おやつとしてのおもちでしたが見事になくなりました。夕食メニューは冬定番のシチュー・豚丼でした。こちらも大好評で、寒い中FS(フリースタッフ=キャンプの実務や仕事をこなす役回りのリーダー)が調理を頑張ってくれたおかげだと感じています。

 夜はキャンパーが楽しみにしているキャンプファイヤーを行いました。ストーリー性をもたせ、トナカイに扮したリーダーが登場した後、みんなで鈴の音を鳴らすとサンタクロースが登場!!一人ひとつずつお菓子の袋をプレゼントしてくれました。そこで『あわてんぼうのサンタクロース』の歌をうたい、盛り上がりの夜になりました。
 二日目にはハイキング、陶芸、ガラスペィンティング、お菓子作りなどを別々に各班で行いました。各班のリーダーがそれぞれキャンパーとどのようにしたら盛り上がれるか、どんなことをしたらテーマに沿えているのかを考えプログラムとして取り入れます。初日のおもちつきやキャンプファイヤーとは異なり、少人数で動けるのも魅力です。
今回の秋キャンプは、朝日キャンプはほとんど利用したことのない場所で行いました。加えて電車移動という一風変わったキャンプになりましたが、新たな経験ができたと思います。リーダーが普段から培ってきたスキルや経験の成果が秋キャンプには表れています。もちろん全てが上手い具合に進んだわけではありません。しかし、初めてづくしのキャンプが結果的に成功したのもLM、GS、FS、OBG、事務局、全てが一丸となって取り組めたおかげと考えています。これからも私たちはキャンパーと共に成長し続け、新たなプログラムやキャンプを進めていけられたらと願っています。


「あわてんぼうの秋キャンプ!!」

始めまして、43期の花丸木です。
夏のキャンから3ヶ月…
はじめてのFS(フリースタッフ)そして、何よりはじめてのメインキャラクター!!
でした。
秋キャンのテーマ「小さな冬をみつけよう♪」の中でしか(後にトナカイになる)をやらせてもらいました。
まずなによりもかなり楽しみました♪サンタが一番メインキャラクターだったのですが
サンタは夜のCF(キャンプファイヤー)までは登場しないとのこと…
そこで、花丸木はしかのはなちゃんとしてみんなの人気を一身に受けることができ
ました♪
いつでも「はなちゃんはなちゃん」とみんなに声をかけてもらい、ぎゅってして
もらい、つどいでは一緒に歌詞カードを持ってくれる子や私のタンバリンに興味を
持ってくれて鈴と取り換えっこしてくれる子もいて、FSも楽しみつつたくさんのキャンパーと触れ合い笑顔を見ることができました。
1年のキャンプの中で最後となる秋キャンプ。
今年1年目として入ってから合宿を経て、夏のキャンプを終えて自分には何ができたのか、自分の役割とは?どんなリーダーになりたかった?
時間が空けばあくほど大きくなっていた不安を緩和できたような、3か月考えていたことをすっきりさせることができたような自分自身にとってとても大きい意味があるキャンプになったとおもいます。
夏のキャンプとは違い思い出会もないので来年の夏までみんなとはしばらく会え
なくてさみしいけれど、やっぱり朝日は最高だと思いました。
また来年みんなと一緒にさらに良いキャンプをキャンパーよりも楽しむつもりで
創っていきたい
と思います♪
ね、みんなッッ☆☆

(43期 花丸木)


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