​55期
​かけっこ

私は朝日キャンプに入る前は、人前で話すことが苦手でした。朝日キャンプでの活動で参加者のみなさんと話すことやミーティングで自分の意見を話すことで、克服できたと思います。

また 2 年目から役職につき、リーダーに協力を求めることが増えました。みんなの前でどのような言葉をかければ、協力してくれるだろうかと考えることもありました。今でも人前で話すことは緊張しますが、苦手意識はなくなり自信をもって話すことができるようになったと思います。

その他にも、活動から学び得ることが沢山あります。これからも活動に取り組み、さらに成長していきたいと思っています。皆さんにも、ぜひ朝日キャンプに参加して欲しいです!!

​56期
​わたがし

私は大学外で繋がりが欲しく、視野を広げたい意味でもボランティアをしてみたいなと思っていました。そこで、ネットで探して見つけた団体が朝日キャンプでした。ネットの写真だけでもすごく楽しそうな雰囲気が伝わってきて、直感で入ることを決意しました。

いざ入って実際に活動してみると、最初は知り合いの人もいなくて不安だったのです

が、みんなが温かく迎えてくれてすぐに打ち解けてみんなと仲良くなることが出来ました。メンバーも十人十色でいろいろな大学からいろいろな人がいるので、とても刺激になっていますし、視野も広がって本当に入って良かったなと思いました。

昨年、感染症対策をした上で開催できた唯一のイベントが秋のつどいでした。私は初めて朝日キャンプのイベントの活動に参加したのですが、最初は参加者のみなさんとの関わりに戸惑うこともありました。しかし、参加者のみなさんは本当に素敵な方ばかりで、話しかけたら笑顔を返してくれたので、私も温かい気持ちになり、すぐに慣れることができました。

大学生活の中で何かにチャレンジしたいと思っている方はぜひ朝日キャンプに入ってほしいです!

​54期
​大統領

私は、大学2 年生の時に『なんでもできる今だからこそ、何かをしたい!』という気持ちから、友達の勧めで朝日キャンプに入ることを決めました。

正直、障がいのある方がいることは知っていましたが、関わる機会はなく、自分には関係のない世界だと思っていました。しかし、朝日キャンプに入って、今まで見たことのない新しい世界を見ることが出来ました。そして、将来役立つ、数えきれないほど多くのことを身につけることが出来ました。その中でも特に胸を張って力が身についたと言えることを3 つ紹介します。

まず、リスクマネジメントが出来るようになったことです。どんなに準備をしても、想定外のことが起こる可能性がある。その為、様々な視点から先の先を考える力がつきまし

た。この力は、私が将来目指している小学校教諭としての力にもなります。学校現場で、確実に活かせる力だと感じています。

次に、自分が作成する資料に自信がつき、資料の目の通し方を学びました。キャンプを作り上げていく際には、決まったことや検討すべき事項をわかりやすくまとめて、みんなに共有する必要があります。話し合いの時間をより有意義なものにするために、どのような資料であれば相手が受け取りやすいのかを考え、資料を作ります。この力は、教員としてはもちろん、一般企業に就く人にも大切な力です。

最後に、障がいのある方との接し方を学んだことです。“障がいのある方がいる”という半可通な知識から、障がいがどのようなものか、特性や関わり方を知りました。朝日キャンプに入らなければ知り得なかった知識が多くあります。例えば、障がいのある方には否定語が苦手な方がいます。学校現場で、障がいがある児童が廊下を走っているところを見

かけた時、「走ってはいけません」よりも、「廊下は歩きましょう」という肯定的な言い回しが必要になってきます。このような、私たちができる小さな配慮を、朝日キャンプの活動を通して多く学ぶことができました。

他にも、本当に多くのことを学び、成長することが出来ました。先輩後輩の上下関係が全く無い、「ありがとう」を心の底から言い合える温かい仲間と、様々な経験ができて、本当によかったと思います。大学 2 年生から入った私も、4 年生では全体総括の役割を担い、より深くみんなと朝日キャンプを作ることができたという達成感があります。2 年、3年生からでも大丈夫。せっかくなんでもできる今を、あなたはどのように過ごしますか?

特定非営利活動法人 朝日キャンプ

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