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​54期
​ぷてら

私は小学生の頃にボランティア団体に参加しており、大学でも何かチャレンジしてみたい と思っていました。そんなとき、学科の懇親会で朝日キャンプに出会いました。人見知りが 激しすぎた私を見かねて、友人が先輩に話しかけてくれたことがきっかけで、説明会に参加し、加入に至りました。
朝日キャンプでの初めての活動は研修を目的とした合宿でした。まだミーティングにも参 加したことが無く、他のリーダーの顔や名前など、全く分からない状態だったので正直戶惑っていました。しかし、とてもアットホームな環境でフレッシュへのサポートも手厚かったため、徐々に馴染むことができました。そして、朝日キャンプに入ったことで、自分の意見を言ったり、大勢の前で寸劇を行ったりするなど、今まで私が苦手としていたことにも挑戦 することができました。
最後に「朝日キャンプは自分を成⻑させてくれる場所」。そう思えたのは、実習中に朝日キ ャンプ以外の場所で自分から話しかけたり、意見を言うことに躊躇いが少なくなったからです。変わりたい、殻を破りたいと思っている方は是非挑戦してみてほしいです。

 

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​56期
​ジョナサン

大学二年生の四月に「大学生のうちにボランティアの経験をしておきたい」、そんな深い理由もなしに大学の友達と一緒に朝日キャンプに入りました。
朝日キャンプに入り、人前で話すことやリーダーとして仕事を進めること、伝わりやすい資料の作成方法等々、得られたことはたくさんあります。その中でも自分にとって一番良かったなと思うことは、「障がいのある方に対する認識の変化」です。
朝日キャンプに入る前は「障がいのある方は可愛そうだ」というイメージを少なからず抱 いていました。しかし、実際に障がいのある方と交流をする中で認識が変わっていきました。とても楽しそうに活動に参加してくれる様子や元気いっぱいに話しかけてくれることに自分自身、少し驚いたと同時に非常に元気を貰うことができました。
朝日キャンプで障害のある方と一緒に活動をする経験ができたからこそ”ダイバーシティ” というものに気づき、受容できるようになったと思います。また、様々な視点から物事を考 えようと思えるようになったことも朝日キャンプでの経験から得られたものだと思います。
現在私は大学で機械の勉強をしていますが、機械の設計においても、障がいのある方と学 生のうちに交流できたことは大いに役立つと思います。機械の設計を通じて多種多様な人 が不自由なく生活でき、自由に自己表現を出来る社会の一端を担えるような人間になれたらいいなと思います。
朝日キャンプは社会人スタッフも学生も、皆温かくて優しい人が多いです。もちろんサー クルではなくボランティアなので大変なこともありますが、それ以上に得られるものもたくさんあります。是非朝日キャンプでチャレンジしてみてください!

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​56期
​鷹の爪

私は大学生活の中で“大学生の今しかできないこと”をしたいと考えていました。そして、 もともと興味のあった障害がある人と関わるボランティアをやってみたいと思い、インタ ーネットで見つけた朝日キャンプに入りました。
私は障害がある人と関わった経験がほとんどなく、知り合いの人も全くいなかった為、最 初は朝日キャンプでの活動にとても不安を感じていました。しかし、障害がある人との関わり方をミーティングや研修で一から勉強することができ、先輩のリーダーも優しい方ばか りで、困ったことはなんでも相談することが出来ました。
朝日キャンプでは、障害がある人との関わり方を学ぶだけではなく、様々な大学に通い、学部や学年もそれぞれ異なる学生と一緒に活動するため、物事に対する多様な視点を得ることが出来ると思います。
皆さんも大学生の今だからできることを一緒にやってみませんか。 是非朝日キャンプに参加してみてください!